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② 英語の歌は「アクセント」でもっと自然になる

  • 執筆者の写真: Sachiko Relnick
    Sachiko Relnick
  • 8月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:6 日前

英語の歌をもっと自然に

② 英語の歌は「アクセント」でもっと自然になる


ジャズのスタンダード Fly Me to the Moon の冒頭


Fly me to the moon


このフレーズではよく Fly と Moon が強く、to the は軽く短く歌われます。


me は歌い手によっては短く歌ったり、何を伝えたいかによって少し強調することもあれば、軽く流すことがあります。もちろん正解はひとつだけではありません。


こうした違いが英語の歌をより自然に、そして魅力的に聴かせてくれます。


すべての言葉を同じ強さで歌うとどうしても英語らしいリズムが失われてしまいます。


英語は「強弱のリズム」で話される言語です。だから歌も、そのリズムを意識するだけで驚くほど自然に聴こえるようになります。


英語が苦手でも大丈夫。発音を完璧にする前に、「どこを強く歌いたいのか」を考えてみてください。それだけで、英語の歌はぐっと生き生きとしてきます🌕


レルネック幸子、本日は六本木 All of Me Clubでライブです。


今日も、この「英語のリズム」と「言葉のアクセント」を大切にしながら、一曲一曲心を込めて歌いたいと思います。お越しくださる皆さまとお会いできるのを楽しみにしています🎵


レルネック幸子 / Sachiko Relnick ジャズシンガー&英語ナレーター
レルネック幸子 / Sachiko Relnick ジャズシンガー&英語ナレーター






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(SAPPHIRE HEART)

 

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