④ 同じ子音が続くときは1回だけ発音する
- Sachiko Relnick

- 2 日前
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英語の歌をもっと自然に
第4回 同じ子音が続くときは1回だけ発音する
英語では、前の単語の最後の音と次の単語の最初の音が同じ子音の場合、その音を2回発音せず、1回だけ発音することが多いです。
例えば ジャズスタンダー「All of Me」の歌詞
Why not take
「not」の最後は t、「take」の最初も t です。
日本語の感覚だと、「ナット・テイク」と区切って発音したくなりますが、
英語では「ナーテイク」
のように、t を1回だけ発音することができます。
Why Not Take
同じように、「All of Me」の歌詞
I want to lose them
「want」の最後は t、「to」の最初も t です。
日本語の感覚だと「ワント・トゥー」と区切って発音したくなりますが、英語では
「ワントゥー」
のように、t を1回だけ発音するができます。
I Want to Lose Them
さらにtoをもっと短く「タ」と発音することもできます。
歌うときに、単語を一つひとつ区切って発音するのではなく、
単語を自然につなげることを意識すると、
英語らしい歌い方になりますね。




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