⑥ Rの発音は舌を巻くの?
- Sachiko Relnick

- 2 日前
- 読了時間: 2分
英語の歌をもっと自然に
⑥ Rの発音は、舌を巻くの?
ボーカリストの方や英語を勉強している方から、
「Rの正しい発音を教えてください」
と聞かれることがよくあります。
多くの方の発音を聞いて
気づいた大きなポイントがあります。
それは、舌の動きだけでなく
唇の形がとても大切だということです。
唇を横に引かず、前へ
Rを発音するとき、口角を後ろへ引き
口を横に広げている方が意外と
多いように感じます。
Rは「ウ」の口を作るように
唇を軽く丸めて少し前へ出してみてください。
口角を後ろへ引かず
表情筋を前へ集めるような感覚です。
「ウ」という音を加えるわけではありません。
唇の形だけを「ウ」にして、Rの音を作ります。
舌は巻かず、少し奥へ
日本語の「ラ行」では舌先が上あごに触れますが、
英語のRは舌先を上あごにつけず
舌全体を少し奥へ収めます。
力を入れて引っ張るのではなく、
舌と喉をリラックスさせたまま
ほんの少し中へ引くくらいで十分です。
一緒に right、rain、red を
3回ずつ発音練習してみましょう🎵
Are_Sachiko Relnick
唇を少し前へ出し、舌を少し奥へ収める。
それだけで、Rの響きがぐっと自然に変わると思いますよ🌸

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