③「and」や「to」をはっきり歌いすぎていませんか?
- Sachiko Relnick

- 8月4日
- 読了時間: 1分
更新日:8月6日
英語の歌をもっと自然に歌う
③「and」や「to」をはっきり歌いすぎていませんか?
and や to は、文の中では主役ではなく、単語と単語をつなぐ役割をしています。そのため、強く歌われることは少なく、多くの場合は短く軽く歌われます。
例えば、
Fly Me to the Moon
「to」は短く添えるように歌われることが多く「Fly」「Me」「Moon」がリズムの中心になります。
もちろん、感情やリズムによって歌い方は変わりますが「and」や「to」を一つひとつはっきり歌ってしまうと、英語らしい自然な流れが失われてしまいます。英語の歌は、「どの単語を目立たせて、どの単語を軽く流すか」がとても大切です。
また、よく聴いてみると、to は「トゥー」ではなく、「タ」と短く歌っているように聞こえたりします。and も「アンド」とはっきり発音されることもありますが、多くの場合 n のように短く発音されています。
好きな洋楽を聴くときは、ぜひ「and」や「to」がどんなふうに歌われているかにも耳を傾けてみてください。きっと、今までとは違う発見があるはずです。
土曜日は六本木All of Me Clubにいらしていただき、ありがとうございました!
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