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⑥ Rの発音は舌を巻くの?

執筆者の写真: Sachiko Relnick
Sachiko Relnick
8月29日
読了時間: 2分

英語の歌をもっと自然に

⑥ Rの発音は、舌を巻くの?



ボーカリストの方や英語を勉強している方から、

「Rの正しい発音を教えてください」

と聞かれることがよくあります。


多くの方の発音を聞いて

気づいた大きなポイントがあります。


それは、舌の動きだけでなく

唇の形がとても大切だということです。


唇を横に引かず、前へ


Rを発音するとき、口角を後ろへ引き

口を横に広げている方が意外と

多いように感じます。


Rは「ウ」の口を作るように

唇を軽く丸めて少し前へ出してみてください。

口角を後ろへ引かず

表情筋を前へ集めるような感覚です。


「ウ」という音を加えるわけではありません。

唇の形だけを「ウ」にして、Rの音を作ります。


舌は巻かず、少し奥へ


日本語の「ラ行」では舌先が上あごに触れますが、

英語のRは舌先を上あごにつけず

舌全体を少し奥へ収めます。


力を入れて引っ張るのではなく、

舌と喉をリラックスさせたまま

ほんの少し中へ引くくらいで十分です。


一緒に right、rain、red を

3回ずつ発音練習してみましょう🎵



Are_Sachiko Relnick


唇を少し前へ出し、舌を少し奥へ収める。

それだけで、Rの響きがぐっと自然に変わると思いますよ🌸




レルネック幸子


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